トナーとは粉のインクのこと

トナーとはコピー機やレーザープリンターのインクとして使われる微細な粉のことです。コピー機の蓋を開けると円筒状のトナーカートリッジが設置してあり、カートリッジの中にトナーが入っています。なお、コピー機は熱と圧力でトナーを用紙に圧着して印刷します。トナーがなくなった場合は廃棄するのではなく、業者がカートリッジを回収し、インクを入れて再利用します。
 F1の商業面を支配するFOM(フォーミュラワン マネージメント)のバーニー エクレストン会長は、ニューヨークでのF1開催を交渉するためアメリカに向かい、開幕戦オーストラリアGPには参加しないという。現地時間(以下、現地時間)23日、『ロイター』通信が報じている。

 オーストラリア グランプリ コーポレーション(AGPC)会長のロン ウォーカー氏は、B.エクレストン氏がニューヨーク市長マイケル ブルームバーグ氏と面会する予定だと明かしながら、「バーニーがメルボルンへの関心を失ったというわけではない。ニューヨークでのビジネスなのだ。ブルームバーグ市長はスタテンアイランドでのレース開催にかなり乗り気だ」と語った。

 オーストラリアGPは1996年からアルバートパーク市街地コースで開催されてきたものの、2015年には契約が切れる予定で、経費がかさむため地元の政治家は契約を更新しないように主張している。B.エクレストン氏はオーストラリアGPを失いたくないとしたうえで、「金額が高すぎるというのであれば我々としては理解するし、契約が切れた際に更新する必要はない」と発言していた。

 B.エクレストン氏は以前、ニューヨークでF1を開催するように熱弁をふるったことがある。しかしインディアナポリスで2007年に開催されて以来のアメリカGPは、2012年にテキサスのオースティンで行われる予定となっている。

 ○日大文理8−1香川西●(第1日)

 ◇代打、粘りで勢い…薄田寛也内野手

 昨秋の公式戦は1打席のみ。ただ、この時も代打安打を放っている。大会前の練習試合も好調で「試合の流れを見ながら、気持ちの準備はしていた」。六回1死満塁の好機に、「チャンスで使おうと狙っていた」と明かす大井監督から「行くぞ」の声が掛かった。

 初球はスライダーにタイミングが合わず、腰砕けの空振り。ただ、「思い切り振るだけ」と開き直れた。徐々にリズムをつかんで粘り、フルカウントからのスライダーをカット。これがポイントとなる。押し出しを恐れた相手バッテリーが選んだ直球を左中間にはじき返す二塁打で、2者を迎え入れた。

 一回に1点を先取して以降は沈黙していた打線が、これで勢いづく。終盤の集中打は09年夏の甲子園で準優勝した当時の「強打文理」を思い起こさせる。秋は貧打に苦しみ「守りの野球」に徹したが、大井監督は「打線の潜在能力はある」と信じていた。長い眠りからチームを目覚めさせたのは、背番号15の「代打男」だった。【堤浩一郎】

 ○…香川西にセンバツ初得点をもたらしたのは、昨秋は通算1打数無安打の山崎だった。

 九回2死一、三塁で代打に送られ、右前適時打。「田村君の直球に威力を感じなかった。内角直球を狙って振り抜いた」。2人主将制をとるチームで、小南と共に主将を務める。「小南はプレーで引っ張り、僕はベンチでナインを支える」と山崎。しかし、この日は唯一の得点をたたき出し、「ベンチで磨いた観察力が生きたし、苦しくてもあきらめない姿勢を示せた」と誇らしげだった。

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山本左近が、開幕からの3戦でヴァージンのリザーブドライバーを務めることが発表された。

開幕戦オーストラリアGP、第2戦マレーシアGP、第3戦中国GPで、左近が実際に走行することは予定されていないものの、左近もリザーブドライバーとしてチームに帯同する。

ヴァージンのチーム代表ジョン・ブースは、プレスリリースの中でこう語っている。

「われわれは左近をメルボルン(オーストラリアGP)において、マルシャ・ヴァージン・レーシングのリザーブドライバーとして迎えることをうれしく思います。左近はいつ出番が廻(まわ)って来てもいいように、この週末中レースドライバーとともに全(すべ)てのミーティングに参加する予定です」

また、左近は次のようなコメントを残した。

「オーストラリアGPにてマルシャ・ヴァージン・レーシングと共に仕事ができることをうれしく思います。このチャンスを下さった彼らに感謝しています。今シーズンもチームが大きく前進するために、私の経験がいかせると信じています」

「みなさんもご存じの通り、今日本は困難な状況にあり、良いニュースを待ち望んでいます。なのでF1グランプリでの自分の活躍を見て、少しでも皆さんを元気にすることができればと思っています」

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